大会視察!!

皆さんこんにちは☆彡

テニサポ社長のAndoです。

いや~、先週末は暑かったですね´д`ダル~

イヤ、熱かったという感じです(;´ρ`) グッタリ

 

そんな天気にも負けず闘将Andoは県新人大会広島県予選に行ってまいりました!!

 

いやいや最近の若い子は元気がいいな~と思いながら教え子の試合をマジマジと見つめてまいりました。

まずは勝った選手、負けた選手いろいろいますがお疲れ様でした。

多くの輝かしいプレーをありがとう。

優勝された方々、いつもと違うコート環境等より多くの順応対象が有るにもかかわらず苦しいトーナメントをよく勝ち抜いたと思います。

本当におめでとう☆彡

そして僕の教え子達も勝った負けたは有りましたがよく頑張りましたね。

お疲れ様☆彡

すべての選手が勝つ・負ける以上に多くのことを感じ、思い、学ぶ事が大会の何よりの目的であると思います。

 

然しながらあまりよくない光景も多少あったのでは・・・と僕は思います。

過剰な威嚇行為はテニス選手である前にスポーツマンとしていけないことではないのでしょうか。

ある学校の生徒からこんな話を耳に入れました。

「どんなボールであっても相手に向かって・相手にわかるように声を出せ。声で相手を威嚇するくらいでいいんだ。」とその生徒は監督から言われたそうです。

僕は例えそれが闘争心をかきたてると言う内容であっても(どんな内容であっても)言ってはいけないことであると思います。

我々指導者はコーチ・教師問わず選手を良き方向に導くためにいるのではないでしょうか。

このような事を聞いてしまうと良いコーチがいるにも関わらず周辺他県の指導者からは悪いようにしか見られないのでは??と不安になってしまいます。

選手・指導者ともにこのような行為に対し疑問を抱いてもらいたいと思います。

ちなみに私自身は自分を鼓舞する発生は大いに歓迎だと思っています。

あくまでも挑発行為に対してよく思っていないだけなのです。

この発言に対して多くの賛否があろうとは思われますが今一度考えてもらいたいと思います。

これからも元気で明るいコートシーンを期待しています☆彡

ではっ。

闘将Ando